介護人材の採用のコツ編「人材紹介サービスの上手い活用方法」
採用のコツは何のチャネルで採用するかにより
いろんなやり方&手法があります。
今回はこちらの「介護人材の採用のコツ」についてお伝えしていけたらと思います。
チャネルはどんな手法があるか
・ハローワーク
・求人媒体
・ダイレクトリクルーティング
・リファーラル採用
・人材紹介サービス
・ヘットハンティング
などなど多岐に渡り存在します。
こちらの列挙したそれぞれで「コツ」があるのですが、さすがに全てを今回お伝えすることは難しいので
今回は「人材紹介サービス」を活用した際に「採用のコツ」をお伝えします。
人材紹介サービスを上手に活用するコツ

介護施設にとって「人材紹介サービス」に対してのイメージは
料金が高い、定着率が悪いなど決して良いイメージを持っている方は少ないと思います。
毎日のように営業電話が鳴り、うっとうしいのにも程があるという方は多いと思います。
しかし、現場は逼迫・・・自社採用では集まらず、早急に人材を確保しないと
現場から何を言われるかわからない状態となると使わざる得ない状態になります。
現状の介護マーケットの人材動向において売り手市場の中
人材紹介会社に唐突に連絡をして「人材紹介してほしい」と言っても施設が求める人材は採用できません。
何故??
と思われる方はいると思いますが、
唐突なオーダーに対し、人材紹介会社も御社の募集背景や求めている人材を具体的に把握しない状態で
候補者を提案する状態が生まれてしまいます。人材紹介会社としても事業所の就業環境やどのような特徴を持つ職場か
分からない状態で求職者をマッチングするため、ミスマッチの可能性を高めた状態が生まれてしまいます。
日頃からの関係性を意識

関係が浅い人材紹介会社から良質(自社にマッチした)な人材は紹介されない・・・
介護施設としては自社にマッチした人材を紹介するのが当然でしょ!と思う方は多いと思います。
併し、日頃からの情報交換であったり、ちょっとした情報提供を拒んでいたりする場合
まず良い人材はご提案されないでしょう!
よくある駄目なケースでお伝えすると
・求人情報(募集概要)をめんどくさがり情報提供をしない
・募集概要以外の職場環境や周辺情報の情報提供をしない
・待遇や福利厚生の詳細を把握しておらず、情報提供できない
・人材紹介会社に対し上から目線でビジネスパートナーとして位置付けていない
このようなスタンスの介護施設にはまず良い人材は流れてこないと言っても過言ではありません。
人材紹介会社の担当者は数多くの介護施設のお客様を担当されています。
やはり、人間でありしっかりと向き合っていただける先には結果(提案&紹介)をお返ししたいと思うのが常です。
募集していない時でも人材紹介会社の担当者とは良きビジネスパートナーとして情報交換は非常に重要になってきます。
なぜかって?
先程もお伝えの通り、多くの介護施設の採用に携わっているため、採用活動においての成功事例などの有益な情報を沢山
持っているからです。
明日からそんなにめんどくさがらずに話してみてフィーリングが合う人材紹介会社と向き合ってみるのも悪くないですよ。
今日のところはこんな感じでいかがでしょうか?
何か質問などあればお気軽にmailください。
ma3ki.oh@gmail.com
拙い文章能力でお恥ずかしい部分もありますが、お手柔らかに覗いてもらえると幸いです。

