介護職採用のコツ

介護人材の採用のコツ「ハローワーク活用編」

採用コンサルタント

ハローワークと聞いて、皆さんイメージされるのは

「掲載しても応募が来ない」

「質の悪い求職者が多い」

などなど、先入観をお持ちの方非常に多いと思いますが、

今回は介護人材の採用のコツとして「ハローワーク活用編」をお伝えします。

 

ハローワークって求人掲載しても無駄!?

いろんな採用担当者の声を聞いて実際のところ半信半疑で確証ももたず

とりあえず掲載している担当者、知人から掲載しても応募者が集まらないから、そもそも掲載していない担当者

それぞれの思考により決断は異なってきますが、私からしてみると結論は「掲載をする」ことを強くお勧めします。

なぜか!?って思う人は結構多いと思いますが、理由は簡単です!

ハローワークで仕事を探す人は減少傾向ではありますが、まだまだ求職者はハロワに存在します!

求職者の目的は違えどハロワに居ます。その理由は失業給付を受けるためです!

失業給付受けるためなら応募に繋がらないじゃないか!と突っ込みが入りそうですが

ちゃんと応募に繋がる理由があるのでこの後お伝えします。

 

失業給付を受けるために必要なこと

経験ある方もいらっしゃるかと思いますが、

失業給付を受けるためには「就職活動」をしなければいけません。

このような理由からハロワに置かれている端末機で求人情報を探す活動が必要になってくるのです。

ハロワに限らず就職活動をすればいい話なのですが、ハロワ外の活動ですとエビデンスを残す必要があり面倒の理由から

ハロワの端末で気になる求人に問い合わせをしたりなど、まず活動することが求められます。

求職者の方々は自分が希望する求人情報があればいいなぁ、ぐらいの軽い気持ちで検索する方が大半です。

ただ確実に求職者に露出を図る観点ではタダで自社PRができる点ではハロワを活用する理由になるでしょう。

 

実際のところ応募者は集まるの?

殆どの企業の求人票はとりあえず求人出してますよー的な求人が多く

同じ介護の求人であれば他の介護施設の求人と変わり映えしない内容で

求職者からしてみると、特徴も伝わらず、内容も不明瞭な求人が圧倒的に多いのが実情です。

自分の介護施設は他と何が違うのか

他の介護施設と比べて何が秀でているのか

自社の自慢や一押しポイントは

など。

訴求するポイントは沢山あるはず

ですが、、、殆どの求人票は決まりきった定型文をそのまま記載している状態。

そのような求人票が求職者の目に留まると思いませんよね?

 

求人票の中身はとっても重要

ハロワに出しても応募者が集まらないと言っている担当者ほど、、、

薄っぺらい求人票を掲載している

応募者が集まらないのは当たりまえ。

ハロワ掲載でしっかりと応募者を獲得している介護施設は求職者視点で

求職者に訴求したい内容やPRする要素など盛りだくさんの情報を掲載している。

 

今と昔では時代は変わっているし、掲載して募集して応募から選んであげる視点では

応募者の獲得はできない。

ターゲット求職者の視点でどのようなメッセージを発信するかはとても重要な要素。

集まるか集まらないかはあなた次第です!

 

 

今まで応募者ゼロだった介護施設で上記を考慮して試したところハロワ応募者10名/年獲得など

成功事例は沢山あるので、気になる方はお気軽にお問合せください。

 

介護施設の採用のご相談は下記まで

ABOUT ME
HR INTELLEGENCE
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採用支援コンサルタント
高校卒業後、スノーボード競技に打ち込み、欧州を含む国内外の大会に出場してきました。 結果を出すために必要だったのは、感覚ではなく「目標から逆算してやるべきことを積み上げること」。 この思考は、現在の仕事にもそのまま活きています。 オフシーズンに始めた仕事をきっかけに経営の面白さに気づき、人材サービス業界へ。 派遣・紹介事業の立ち上げから、取締役として事業運営・組織づくりに関わるまで、20年以上この業界に携わってきました。 現場での採用実務から、経営としての意思決定まで一通り経験してきたからこそ、断言できることがあります。 採用は「やり方」ではなく、「設計」で決まるということです。 多くの企業が、 媒体を変える、面接を工夫する、といった部分的な改善を繰り返しています。 しかし、それでは採用は安定しません。 必要なのは、 「どんな人材を、なぜ採用するのか」から逆算し、 応募・選考・内定・入社後までを一貫して設計することです。 HRインテリジェンスでは、この設計から実行までを一貫して支援しています。 華やかな実績ではなく、現場で積み上げてきた経験と、やり続けてきた時間が自分の強みです。 採用という領域で、人と組織に向き合い続けること。 それが、自分の仕事だと考えています。
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