大切な応募者との機会損失をなくす方法!
介護施設において採用担当者はいろいろな業務を兼任している方や専属で従事している方
おかれている環境は人それぞれだと思いますが、人材獲得のため、日々戦っている方が大半だと思います。
そんな難しく、厳しい、時には現場かとの板挟みなど大変な場面が採用担当者にはあるかと思います。
今回は、そんな採用担当者の助け舟になるために、「大切な応募者との機会損失をなくす方法!」についてお伝えします。
求人原稿をしっかりつくる

求職者の殆どは新しい職場に何か求めて転職先を探しています。
そのような潜在求職者に対して、どのようなメッセージを送れるかが重要になります。
ハローワークの求人票のように求人条件の項目を網羅することは前提条件ではありますが
それで満足せず、職場の雰囲気が分かるようなメッセージや写真を掲載したり
実際に働いている人に今の介護施設に入社したきっかけや魅力をヒアリングして
生の声を求人票に盛り込み、求職者が「是非働いてみたい」、「自分に合いそうな職場だな」など求職者の気持ちを喚起することがとても大切です。
応募受付の環境を整える

現在コンサルでお手伝いさせていただいている介護施設の多くが応募入った後の対応ルールは10分以内としています。
これは初めからこのような形ではなく、以前は応募ルールを得に定められることなく、「電話はかかってくれば対応」、「メールは気づいた人が対応」などすごく曖昧な体制でやられていたところが殆どです。
採用担当者が電話やパソコンの前で張り付いていられるぐらい専門的に従事されていれば別ですが
そのような介護施設の採用担当者はあまりいないのではないでしょうか?
ただ、、、求職者は待ってくれないのが実情です。

「鉄は熱いうちに打て」ではありませんが、応募即レスはとても重要なポイントです。
何故か、求職者は応募のタイミングに他の求人も同時に検討している方が殆どになります。
当然ながら早く連絡をすることで、面接や見学の確度が間違いなく上がります。
公休、夜間など10分以内に対応できない時間帯もあると思いますが
現在は応募が入った際に自動返信機能やチャットボットを活用して
面接まで設定を自動化させることができる便利なツールまであります。
応募に対し「ありがとうございます」のスタンスで電話対応が一番ではありますが、
上記のようなツールを活用することで機会損失を発生させることは未然に防げるハズです。
面接が決まったからと言って油断しない
多くの採用担当者は面接は来るものだと思い込んでいます。
先程も記述した通り、ライバルはまだ存在しています。
応募受付後に面接予定者の転職活動に動きがあるのは当然です。
ここで大切なことは求職者の熱を冷まさないこと。

面接設定後にに面接日時に相違がないよう確認メールは必ず送りコミュニケーションを交わすことと
面接日までの間に企業情報(介護施設のイベント情報や福利厚生の紹介など)を発信して
求職者の応募熱を継続させることがとても重要になります。
応募者に対し自分たちの介護施設の企業PRを併せ、今回応募していただいたことに感謝を伝えます。
それと忘れてはいけないのが、面接前日のリマインドメールは必ず入れます。
ウェルカムメッセージをしっかりお伝えして、面接当日を迎えます。
まとめ
応募から面接設定までに大切な部分を書かせていただきましたがこれはあくまでこ最低限のレベルの対応になります。
極めようとすれば、やれることはまだまだ沢山あります。
すぐできることからまず初めてみることで変化が出始めます。
まずはやってみるですね!

