採用の考え方

採用活動を放置している施設は意外と多い!?

採用コンサルタント

応募者が集まらない状態を放置している介護施設が結構多いことは知っていますか?

 

 

採用にお金をかけない

介護施設の経営者は自分の信念だけで「採用にお金を一切かけない」
という方をよく目にしたり耳にしたりします。

それ自体を否定するわけではありませんが、

その施設自体にブランド力があるなら黙っていても多少は集まってきますが、認知もされていない状態で求職者が集まる訳もなく、、、

採用活動のノウハウを熟知している方ならいろいろな手段は講じられますが。
このような仕組みやノウハウが持っていないにも関わらず、応募者が集まらない状態を放置している介護施設の経営者をよく目にします。

このような介護施設で働くスタッフはとても可哀そうです。。。
日常業務に忙殺され、現場は疲弊感が漂い、毎月退職者が発生してしまう。。。

従業員は減少の一途を辿り配置基準もままならなくなり経営自体に影を落としている介護施設も数多くあります。

 

応募=採用ではない

また、応募=採用ではないため、
ある程度の応募を獲得しないと当たり前ですが採用にはつながりません。

したがって、応募から面接、そのあとに採否結果が一般的な選考フローとなりますが、そもそも母集団(分母)を増やせなければ採用に繋げることは難しいですし、

応募→面接→採用の遷移率を高める施策を順番に打っていかなければ採用人数は増えるどころか、

毎月退職者数が採用人数を上回り現場はさらに疲弊してしまう

そんな窮地に追い込まれてしまいます。

 

人材紹介や派遣に依存

 

現状を把握し課題が見えている方であれば何をやるべきか打ち手が分かると思いますが、

一番ダメなのは集まらないからと言って「人材派遣」や「人材紹介」を継続的に活用してしまい、

「足りなくなったら上記サービスを使えば窮地を凌げる」

みたいな考え方をもっている経営者や採用担当者がいると経営的にとても危険な状態です。

人材紹介や派遣に依存をしてしまい、本質の課題に目を向けようとしない。

人がいなくなれば依頼すればいいぐらいの感覚で考えている経営者は多く、目の前に直面している採用課題を本質から解消できていない介護施設が非常に多いのが実情です。

 

サービスの質はスタッフによる

介護施設は高齢者(人)に対してのサービスであるのに、サービスを手掛ける側の人材募集には全く興味関心がなく入居者の募集に躍起になっている経営者は多く、私からすると順番が逆なように思えます。

介護施設のサービスの良し悪しは
介護施設で従事する介護スタッフによって左右されます。

介護スタッフが疲弊していたり、事業所に対し不満を感じていた場合どのような状況が想定されるか、、、

説明しなくともわかる通り、入居者であるお客様に良いサービスがお届けできずサービスや満足度の低下を招き、入居者募集にも影響が生じます。

 

まとめ

目指すべき形として入居や採用フェーズにおいて自社のブランディングを確立して入居紹介や人材紹介に頼らず集められる状態を実現できると、余計な紹介料を支払わず自社ノウハウを蓄積しながら募集活動ができる理想的な形ではないでしょうか?

 

今日のところはこんな感じでいかがでしょうか?

何か質問などあればお気軽にmailください。

ma3ki.oh@gmail.com

まぁそんなこんなで頑張って今回は1300文字行きました!

実際やってみるとまぁシンドイですね、、、これから続けられるよう頑張ります。

拙い文章能力でお恥ずかしい部分もありますが、お手柔らかに覗いてもらえると幸いです。

ABOUT ME
HR INTELLEGENCE
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採用支援コンサルタント
高校卒業後、スノーボード競技に打ち込み、欧州を含む国内外の大会に出場してきました。 結果を出すために必要だったのは、感覚ではなく「目標から逆算してやるべきことを積み上げること」。 この思考は、現在の仕事にもそのまま活きています。 オフシーズンに始めた仕事をきっかけに経営の面白さに気づき、人材サービス業界へ。 派遣・紹介事業の立ち上げから、取締役として事業運営・組織づくりに関わるまで、20年以上この業界に携わってきました。 現場での採用実務から、経営としての意思決定まで一通り経験してきたからこそ、断言できることがあります。 採用は「やり方」ではなく、「設計」で決まるということです。 多くの企業が、 媒体を変える、面接を工夫する、といった部分的な改善を繰り返しています。 しかし、それでは採用は安定しません。 必要なのは、 「どんな人材を、なぜ採用するのか」から逆算し、 応募・選考・内定・入社後までを一貫して設計することです。 HRインテリジェンスでは、この設計から実行までを一貫して支援しています。 華やかな実績ではなく、現場で積み上げてきた経験と、やり続けてきた時間が自分の強みです。 採用という領域で、人と組織に向き合い続けること。 それが、自分の仕事だと考えています。
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