介護業界の外国人採用

外国人採用にはどんな方法があるか

採用コンサルタント

コロナ感染やはり広がってきましたね。

変異ウイルスとか未知なものまで出始め、ますますこの先が予想できない2021年です。

これから暖かくなってくる季節。人が集まる機会が多くなるのが心配です。

今日までの感染グラフです。。。確実に第4波到来ですね。

話は大分それてしまいましたが、今回の本題に入りたいと思います。

 

今後を考え外国人を受け入れられる職場づくり

既に言わなくてもご承知の通り、、、

日本の労働人口は今後もっともっと減少していきます。

 

どれをどうしようにも未来の日本人の労働力人口は決まっています。

日本政府が一夫多妻制や子宝政策を実施しない限り、減少傾向は変わらないのは誰でも分かります。

このような推移を辿ることは誰でも分かっている、特に業界問わず労働力を必要としている業界であれば

死活問題になるテーマであります。

 

今は日本人で募集が集まっているからなんとかやっていけるでしょう。と

お気楽に構えていると現場は大変なことになってしまう可能性があります。

そのようなことにならないように日本人以外の雇用にも真剣に向き合う必要があるってことをお伝えできたらと思います。

 

日本人は外国人を受け入れることができる!?

最大の課題は日本社会が外国人を快く、同等の人として受け入れられるかだと思う。

島国である日本は外国人との交流に慣れていない方が多く、受入れの意識を持てるかがとても重要だと思うし

この後でてきますが、「技能実習」においても日本人が嫌がる仕事で人が集まらないから外国人労働者を受け入れて

いるケースは残念だが往々にしてあるし、

本来の目的である「日本の優れた技能を学んでもらい母国へ持ち帰ってもらう」から外れているケースは珍しくない。

また、日本人は他アジア人を見下すマインドを持つ傾向があると言われており、

そう簡単に日本人の意識を180℃変えることは難しいと思う。

異国の地で沢山勉強して、慣れない環境に一生懸命馴染もうとしている彼らに対し

日本の労働力人口の減少が続き、外国人の力を借りなければ今後日本社会が回らなくなるのは

決して遠くない未来なのだから、その時のために今から準備しておくことを強くお勧めする。

 

外国人を受け入れる種類

では実際に外国人を介護施設で受入れる際の方法としてどのような手段があるのかご紹介します。

・在留資格「介護」

・EPA介護福祉候補者

・技能実習「介護」

・特定技能「介護」

 

 

上記の通り、外国人採用の方法はいくつかありますので

それぞれの会社の方針や目的に沿った手段で外国人人材を獲得するのが良いと思います。

新しい在留資格など増えたりして外国人労働者は増えつつありますが、

国が外国人施策を打ち出し整備している割には外国人の介護人材の数はさほど増えていないのも事実

受け入れ側にとっての不安が解消されていない部分から、制度はあるもののなかなか浸透していない。

ただ、今後間違いなく介護人材は枯渇していくのを見据えた際に日本人以外が働ける環境を作り

日本人同様に活躍できる環境を用意することができるかが大きな分かれ目になってくるとも言えます。

今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

次の機会に外国人採用の方法それぞれの解説をしていきたいと思います。

 

ABOUT ME
HR INTELLEGENCE
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採用支援コンサルタント
高校卒業後、スノーボード競技に打ち込み、欧州を含む国内外の大会に出場してきました。 結果を出すために必要だったのは、感覚ではなく「目標から逆算してやるべきことを積み上げること」。 この思考は、現在の仕事にもそのまま活きています。 オフシーズンに始めた仕事をきっかけに経営の面白さに気づき、人材サービス業界へ。 派遣・紹介事業の立ち上げから、取締役として事業運営・組織づくりに関わるまで、20年以上この業界に携わってきました。 現場での採用実務から、経営としての意思決定まで一通り経験してきたからこそ、断言できることがあります。 採用は「やり方」ではなく、「設計」で決まるということです。 多くの企業が、 媒体を変える、面接を工夫する、といった部分的な改善を繰り返しています。 しかし、それでは採用は安定しません。 必要なのは、 「どんな人材を、なぜ採用するのか」から逆算し、 応募・選考・内定・入社後までを一貫して設計することです。 HRインテリジェンスでは、この設計から実行までを一貫して支援しています。 華やかな実績ではなく、現場で積み上げてきた経験と、やり続けてきた時間が自分の強みです。 採用という領域で、人と組織に向き合い続けること。 それが、自分の仕事だと考えています。
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